万博サテライト会場「e METROモビリティタウン」がプレオープン
オオサカメトロ・森之宮営業所の検車施設跡地などを活用した「e METROモビリティタウン」が、2025年1月のグランドオープンに先立ち11月30日から12月26日までの期間限定でプレオープンした。
自動運転バスのイベント展示は大阪市内では初めてで、開催初日の9日は翌日から万博サテライト会場周辺の「ヒガシ」エリアで営業運転を開始するEVモーターズ・ジャパン製の大型電気バス(74-5105号車・酉島所属)が展示車両に抜擢。
営業仕様の車内に加えて万博シャトルバスで表示予定の行先表示が初めて公開されるなど、展示を通じて万博の機運盛り上げに一役買う形となった。
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初めて披露された万博会場行の行先表示。通常のバスとは表示が異なる模様で、自動運転であることを示すため行先とともに「自動運転中」の文字も表示されている。

自動運転バスの運転席周辺の様子。自動運転に関連したモニターが追設されているほか、ハンドル横には万博マスコットであるミャクミャクの人形が置かれていた。