旧大阪バス(大阪乗合自動車)沿革

旧大阪バスは大阪市内初の路線バス事業者として1924年に開業。戦時統合により1940年に大阪市営バスに吸収合併されるまでの16年間、青バス(東京乗合自動車)と並ぶ日本有数の民営バス事業者として大阪の街を走りました。
大阪シティバスの源流に当たる事業者でありながら、歴史的な経緯でこれまで振り返られることが無かった同社の沿革を簡単にまとめました。

1924年〜1925年(初期)

1926年〜1929年(中期前半)

1929年〜1933年(中期後半)

1934年〜1938年(後期)

1938年〜1940年(末期)

参考文献
大阪乗合自動車『大阪乗合自動車営業報告書』、1924-1939、第1回〜第31回。
大阪市産業部『大阪市工場一覧 昭和元年末調』、1927。
大阪毎日新聞『大阪毎日新聞縮刷版』、1927-1940。
布施町役場『布施町誌』、1929。
大阪市産業部『大阪市工場一覧 昭和八年』、1933。
大阪市電気局『大阪市電気局四十年史 運輸編』、1943。
八尾市役所『八尾市史 (近代)本文編』、1983。
武知京三『近代日本交通労働史研究』、日本経済評論社、1992。
藤本葉子「永井幸次作品目録」、音楽研究 21、2005、35頁〜190頁。
阪神電気鉄道『阪神電気鉄道百年史』、2005。

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