大阪駅前(中央口)おりばが常設の新おりばへ移設
JR大阪駅の改良工事に伴い仮設状態となっていた大阪駅前停留所の中央口おりばが、11月5日から歩道上に設けられた常設のおりばへと移設された。
大阪駅前停留所は旧社名時代に一時撤退する前の2004年から工事に着手。シティバスの乗り入れが復活した2016年以降も地下道整備に関連して駅南広場周辺の工事が継続していたため、おもに都心部や湾岸地区を走るバスが到着する中央口のバスおりばは仮設の状態が続いていた。
歩道側の工事が区切りを付いたことで駅南広場の整備については車道部分を残すのみとなり、工事に関連した大阪駅前停留所の乗降箇所移設は今回をもって完了した。

新しい中央口おりばに到着するシティバスの光景。おりばの設置数は仮設時代から変わっていないほか、おりばが設けられた車線が側道として分離されている。

新しい中央口おりばに取り付けられた特製の標柱。先に整備が行われたバスターミナルに準じた大阪駅前停留所専用の様式となっている。
(おりば移設前に仮設歩道から撮影)