トップページ » トピックス » 「大阪エヴェッサ応援バス」 が平日ダイヤ適用日に初めて設定 「大阪エヴェッサ応援バス」 が平日ダイヤ適用日に初めて設定 2024.12.24 2018-2019シーズンの運行開始以来、これまで土曜・休日の試合開催日に限り設定されていた「大阪エヴェッサ応援バス」(桜島駅前〜おおきにアリーナ舞洲・199号系統)が、平日開催だった18日の対佐賀戦で応援バスの運行が行われた。応援バスの平日ダイヤ適用日に設定されるのは初となる。 今回の新規設定は舞洲地区周辺でシティバスと競合する北港バスの一般路線が不採算であることを主因として縮小したことも背景にあるものとみられ、桜島駅前発は試合開始1時間45分前から通常時よりも本数が少ない20分間隔、おおきにアリーナ発は通常の土曜・休日ダイヤと同じく試合終了後に随時運行。 当日は普段担当する酉島営業所に加えて住之江営業所も応援に駆けつけたものの、桜島駅前で乗客の積み残しが発生するなどダイヤ設定面での課題も浮き彫りとなった。 大阪シティバスの発表はこちら « Back