IKEA行バス・一般路線でタッチ決済サービスが開始
今回導入されたタッチ決済サービスは三井住友カードが展開する「stera transit」が採用されており、QUADRAC社など3社が周辺機器や決済確認用のページなどを開発・提供。サービス開始時点でVisa・JCBなど日本で普及率の高いクレジットカードのほか、訪日外国人観光客向けにアメリカのディスカバーや中国の銀連にも対応している。
また、8月中旬ごろから各車への取り付けが進んでいた決済端末はサービス開始までに対象全車への取り付けが完了しており、端末の取り付け方法は初期設置車で採用されていた縦型から駅改札機と同じ横型に全車変更されている。
使用を開始したバス車内取り付けのタッチ決済端末。一度縦に端末が取り付けられた初期設置車においてもサービス開始までに取り付け位置を変更している。
11月中旬ごろから貼り付けられている中扉付近のタッチ決済対応の案内。交通系ICカードのシールと同じく使用可能な各ブランドのロゴが掲載されている。
バス車内で掲出されているタッチ決済サービス開始の広告。入口と同じ案内を広告として展開することによってサービス開始を周知する役割を担っている。
