おおきにアリーナ舞洲発着の臨時直行バスが正経路に復帰

大阪・関西万博の開催に伴う舞洲地区の一方通行化に関連して3月から迂回運行が続いていた桜島駅前〜おおきにアリーナ舞洲間の臨時直行バスが、同地区の一方通行解除に合わせて11月29日運行分から正経路での運行に復帰した。

正経路復帰初回の運行は男子バレーボールSVリーグ・サントリーの試合に合わせた臨時直行バスで、迂回中はバスが発着するおおきにアリーナの駐車場の出入口に合わせて往復どちらかが舞洲地区をほぼ一周する経路が組まれていたが、迂回終了をもって直行バスが舞洲スポーツアイランドを経由する光景は見納めとなった。

なお、舞洲地区を走る定期路線の81号系統は11月末まで迂回運行を継続のうえ、12月1日から正経路での運行に復帰することがすでに発表されている。

臨時直行バス運行の発表(11月29・30日分)はこちら
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一方通行解除区間に設置された看板。解除日は11月26日正午で臨時直行バスについては81号系統の迂回運行終了に先行しての正経路復帰となった。

正経路復帰後のおおきにアリーナ舞洲停留所臨時直行バスのりば。のりば・おりばは迂回終了の影響は受けておらず、のりばは引き続きアリーナ北西の駐車場を使用する。

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